あらゆるもののIT化が進んでいる中で、職業としてプログラマーになりたい、それで生活費を稼ぎたい、と考えている方は多いです。学生の中には、将来の夢として、プログラマーを志している方も、少なくないでしょう。では、プログラマーになるためには、何をすれば良いのでしょうか。
プログラマーとは

そもそも、プログラマーとは、どのような職業なのでしょうか。
プログラマーは、エンジニアという職業の方が作った設計書に沿って割り当てられた、自分の担当のプログラムを作る職業のことです。
プログラムを作るには、プログラミング言語を使う必要があります。これは、日本語や英語というような、普通の言語とは違います。単語として、英語を使うことはありますが、それをどのように書くか、ということがまったく違うのです。なぜ、日本語や英語などの普通の言語ではいけないのかというと、プログラムはコンピュータに対する指令書であるため、コンピュータにとって理解しやすいような文法でなければいけないからです。ですから、プログラミング言語をしっかりと学ばなければ、プログラムを作ることはできません。
プログラマーになるためには、プログラミング言語だけでなく、ライブラリについての知識もあると良いでしょう。ライブラリとは、良く使う機能をあらかじめまとめたプログラムのことで、ライブラリを使うと、プログラミングする量を減らすことができ、効率的にプログラムを構築することができるのです。効率というものは、仕事にとってとても大切なものです。
プログラマーとして就職するのは難しいのか?

プログラマーって難しそう、自分にはできない、と思う方は多いかもしれません。しかし、今現在、様々な分野において、IT化やDXということが進められており、プログラマーはとても不足している人材なのです。ですから、会社からすれば、たとえ未経験者だとしても、やる気があれば歓迎したい、という状況なのです。ですから、しっかりと学ぶ意欲があり、プログラマーとして活躍したい、と思われる方は、遠慮せず、プログラマーを目指しましょう。おそらく、今後も必要とされつづける職業であるため、将来性も抜群に高いです。ぜひ、積極的に就職活動しましょう。
プログラマーの種類

一言にプログラマーと言っても、様々なものがあります。
プログラミングの知識が豊富にあるため、プロジェクト全体を管理するプロジェクトマネージャーは、コミュニケーションスキルと、技術力の両方が求められます。また、Webやアプリ、ゲームなど、どのようなものを作るかによっても、求められるスキルが変わってきます。
ぜひ、自分が貢献したい業界に入り、プログラマーとして活躍しましょう。